売れているお店と売れていないお店|その違いとは何か

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
検索画面

何をもって売れていると判断するのか、何をもって売れていないと判断するのか

定義する判断は非常にむずしいと考えます。

ただ売れないようにする方法もあれば売れる方法もあるということです。

今回は、飲食店や小売店の経験を活かし、売れるお店と売れないお店の違いを比較し、売れるお店になるための方法をご紹介していきます。

売れているお店の特徴

まず売れているお店とはどんなイメージですか。

例えば、

・お客様の行列ができている
・常に予約が取れない
・サービスが良い

などのイメージがあります。

売れないお店の特徴

では売れないお店とはどんなイメージですか。

一般的に見ても売れているお店の反対のイメージですよね。

開店前にどんな未来像を描いていましたか

「お店をしよう」と決めたとき、「売れないお店を作ろう」と考える人は一人もいないでしょう。

自分の好きなことや得意なことをお客様に提供する。それだけではダメなのです。

お店を続けるために、毎月いくら必要で、売り上げはいくらでとった計算も大事でしょう。

せっかくお店を開いたのですから、たくさんのお客様に出会えうことが必要です。

味やブランドだけでは商売はダメ

ここからは質問形式で問いかけを行ってみます。

①お店の前に古いPOPは貼っていないですか?(新鮮さ)
②お店は外観でどんなお店かわかりますか?(イメージ)
③店内にほこりやゴミはないですか?(清潔感)
④言葉遣いは丁寧ですか?(信頼感)
⑤ありがとうございますをレジ前、入り口前で2回以上は言えていますか?(満足感)

実際に自分も上記のことを心掛けたことで、お客様の反応が変わっていくことがわかりました。

人格で選ばれたら尚良し

「味に自信がある」、「扱っている商品に自信がある」

ではあとはあなたの心がけで、お客様自身が、あなたのことを必要とします。

こんな店が増えたら良いなと思い、今回は自論を紹介しました。

私を含め、みんな良いお店作りを行っていきましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。